NURO光

NURO光の請求が高くなるというイレギュラーなケースについてお話しする

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NURO光は高速通信ができ、かつ月額料金がそれなりに安くとてもお得なサービスです。

しかしNURO光の契約においていくつか注意する点があります。

これらのことを知っておかないと急に請求金額が高くなってしまうことがあります。

請求に関していくつか注意しておくべき点を解説します。

 

①工事費30回払いの落とし穴

NURO光は工事費総額4万円も高額な費用が発生します。

この金額は一括での支払いはできず必ず30回の分割払いとなります。

ここで気をつけて欲しいのが30回の分割払いという回数です。

 

NURO光の契約期間は24ヶ月です。

つまり最初の更新付きで解約を考えた場合6ヶ月文の払いが残った状態になります。

この時点で押し解約をするとなると6ヶ月文の残債を支払う必要が出てきます。

工事費4万円を30回で割ると1333円となります。

つまり最初の更新月で解約すると7998円の支払いが必要となります。

 

もちろんNURO光の契約を最初の更新付きで解約する人というのはほとんどいないと思います。

それでも引っ越しなどが絡んでしまいどうしても解約の必要が出てくるというケースも考えられます。

なかなかないケースとは思いますが万が一の場合このような支払いをする必要が出てくる可能性があることは知っておいた方が良いでしょう。

 

②工事費の請求と割引のタイミングのズレ

NURO光の工事費は4万円と高額ですが月額料金から工事費相当分割引が入るので相殺される仕組みとなっています。

しかし工事費の発生するタイミングと割引が始まるタイミングにズレが起こることに注意してください。

 

NURO光の月額料金は開通月から発生します。

開通月の月額料金は日割り計算です。

このタイミングで月額料金から割引きはされません。

月額料金の割引が始まるのは開通月+2ヶ月後からの請求です。

 

さらに工事費の満額請求が始まるのも開通月+2ヶ月後の請求となります。

つまり開通月の翌月から月額料金の請求は発生しますがその時点では割引は何も入りません。

開通月から数えると32ヶ月後まで工事費の請求は発生し続けて、同じように割引も32ヶ月目まで続くようになります。

 

③事務手数料の請求タイミング

事務手数料は基本的に開通月の翌月に請求されます。

しかし開通した日が月末近かったりすると翌々月請求になることがあります。

そこでここまでの話を思い返してほしいが開通月+2ヶ月後というのは工事費と月額料金が請求し始める月となっています。

このタイミングで事務手数料の請求も重なると一見大きな金額が発生したように見受けられます。

しかしあくまでタイミングの問題なので高額な請求になっているわけではありません。

この点は注意しておきましょう。

 

継続して利用し続ければ特に問題は無いNURO光です。

しかし請求のタイミングによっては局地的に請求額がグッと上がるケースというのはあります。

今回はこうしたイレギュラーなケースを紹介してみました。

こうしたケースも場合にによっては起こり得るということを知っておいてください 。

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